FC2ブログ

記事一覧

藤澤孝志郎医師の殺人自供に疑問を感じない新人医師たち

医師が新しく処方した薬を、患者が服用した翌日に、急変して死んでしまったら、当然のことながら、医師は青ざめます。自分の指定した薬が原因ではないか、と心底思い悩むからです。しかし、なんの反省の色も見せずに、堂々とそれを公言する医師がいました。メックという医師国家試験対策予備校で教えている藤澤孝志郎医師です。彼は数千名の医学生がネットで観ていることを知りながら、平然と次のように発言しています。

レビー小体型認知症の患者さんに抗精神病薬を出して、次の日に死んじゃったことが2回ありますよ。はっきり言いますけどね。家族から「これで介護しなくてすみました」なんて感謝されちゃってね。ハハハ。微妙だなあ。私は裁判にならなかったんですけど、家族が怒って訴えられたりしているんで、気をつけてくださいね。

これは殺人事件として立件される可能性があります。患者が自ら望む安楽死ですら、日本では医師が有罪になった判決があるのです。家族が納得するかしないかは、殺人罪の成立に関係ありません(あるべきでもありません)。
万一、殺人犯が成立しなかったとしても、上のような発言が人間として許されるわけがありません。人が死んでいるのに、しかも自分がその原因を作っていると認識しながら、笑い話にしているのです。訴えられなければいい、という問題でも断じてありません。
言うまでもなく、医療は人の生死を扱う仕事であり、医師には極めて高い倫理観が要求されます。人間として許されない発言をする者が、医師のような仕事に就くことは決してあってはなりません。
上のような発言をする藤澤孝志郎医師の教え子は全国に毎年4千人以上もいて、そのほとんどが医師になっていきます。しかし、その誰もが上のような明確な医師失格発言をネットで咎めたりはしていないようです。それは患者さんの命を軽視する医師を毎年何千人も生み出すことにもなりかねません。だから、あえて、ここで藤澤孝志郎医師の犯罪行為および医師失格の倫理観を指摘しておきます。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

perfect-chaos

Author:perfect-chaos
日本人らしくない発想をする日本人=日本で生きづらい日本人

アクセス数